Shape Splatter V2、OpenPBRのネイティブサポート..。Substance 3D Designer 16 の新機能紹介
★What's New in Substance 3D Designer 16.0(1分7秒)
Substance 3D Designer 16 が登場しました。今回のアップデートは、まさに画期的な内容となっています。
今回のリリースには、マテリアルやテクスチャアーティストのために、まったく新しいクリエイティブワークフローを切り拓く機能が満載です。
Shape Splatter v2:ポアソン分布や一様分布を用いて形状を散布し、3Dオブジェクト(カスタムSDF形状を含む)を使用し、密度マップで配置を制御できます。これは、エンバイロメント(背景)アーティストにとって画期的なツールです。関数グラフ内で直接、数学的に複雑な3D形状を構築できる一連の3D SDFノードが完備されています。
OpenPBR のネイティブサポート:OpenPBRサーフェスシェーディングモデルが 3Dビューのデフォルトとなり、すべてのレンダラーで専用のシェーダーが利用可能になりました。
ディプレイスメント設定:3Dビューのツールバーに新しいポップアップが追加され、高さスケール、高さレベル、テッセレーションの設定に直接アクセスできるようになりました。設定画面を行き来する必要はもうありません。(youtube より)
■ Substance 3D Designer 16 リリースノート(英語)
https://experienceleague.adobe.com/en/docs/substance-3d-designer/using/release-notes/version-16-0
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