Blender用 Pencil と連携。レンダーノード版 Pencil+4 Render App リリース

Pencil+ 4 Render App は 3D オブジェクトに手描きのような線を高品質かつ高速に描画する Pencil+ 4 Line for Blender と連携で使用するアプリケーションです。

「Pencil+ 4 Render App」レンダーノード版は、レンダリングのみを行う環境での使用を目的として開発された特別なライセンス形態です。複数のレンダーノードを組み合わせることにより、レンダリング時間を大幅に短縮できます。また、通常版と比べて低価格な年間ライセンスでのご提供となりますので、レンダーノードの増減に応じた柔軟な運用が可能です。

レンダーノード版は、以下の条件を満たす連携ソフトウェアと組み合わせて利用することができます。

■ 動作条件
連携するソフトウェア: PSOFT Pencil+ 4 Line for Blender (4.0.2b 以降)
条件: Blender がコマンドライン引数 background の指定のもとで起動し、UIが表示されない状態で動作している場合

※ 連携するソフトウェアが「レンダーノード」と判定されない場合は、ライセンスが認証された状態であっても、レンダリング結果に透かしが適用されます。

■「PSOFT Pencil+ 4 Render App」レンダーノード版 製品価格
・製品コード納品版 16,500円 / 年(税込)

■詳細:「PSOFT Pencil+ 4 Render App」レンダーノード版発売のお知らせ
https://www.psoft.co.jp/jp/news/20230530-rendernode/

 

★Pencil+ 4 Render App │デモアプリの紹介(21秒)

Render App は Pencil+ 4 Line for Blender の描画処理を担当しますが、連携するのは Blender に限りません。Render App のインストール フォルダを開き、RenderAppTest.exe を起動してみてください。Render App と連携したリアルタイム デモが流れます。(youtube より)

 


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