UEの最新情報や活用事例を紹介。イベント「Unreal Fest Tokyo 2025」の講演映像

Unreal Engine の最新情報や活用事例を紹介。イベント「Unreal Fest Tokyo 2025」(開催:11/14-15 高輪ゲートウェイ)の講演映像。

 

★基調講演(25分14秒/ 講演者:Tim Sweeney 氏 / 河崎 高之 氏 (Epic Games))

 

★プロ野球スピリッツシリーズにおける観客ボーンウェイトモデルの多量描画について(52分/ 講演者:高橋 芳明 氏、南 雄之 氏、松岡 志津 氏 (株式会社コナミデジタルエンタテインメント))

■講演スライド:
https://www.docswell.com/s/EpicGamesJapan/K742Q8-UE_UFT2025_KONAMI

プロ野球スピリッツシリーズにおける観客表現の事例と、今後の研究的取り組みを紹介します。臨場感の演出に不可欠な要素として、モデルやモーション、応援グッズ(メガホンやプラカード等)の多様化、個別制御による自然な群衆表現を目指し、描画・制御負荷の軽減にも取り組みました。LOD生成やGPUカリングなど、実装上の仕組みや工夫についても触れます。最後に、モバイル対応の現状と今後の展望も簡単にご紹介します。(youtube より)

 

★Making the AFEELA 1 Cockpit Unreal(40分16秒)

講演内容:ソニー・ホンダモビリティ 開発チームは、Epic Games および Q-Games との協業により、電気自動車「AFEELA 1」の UI/UX を発表します。本発表ではシステムインターフェース、3Dマップ、ADASセンシング可視化を網羅し、特に新たに導入されたネイティブマップレンダリングシステムの実装に焦点を当てながら、チームが Unreal Engine の機能をいかに活用したかを解説します。(youtube より)

 

★『鳴潮』におけるレイトレーシング――光で描くアニメ風オープンワールド(31分46秒/ 講演者:Xin Wang 氏 (KURO GAMES))

■ その他の映像:Unreal Fest Tokyo 2025(youtube プレイリスト)
https://www.youtube.com/watch?v=Wxgjoi0cdEQ&list=PLr_Cbd4sUDTzJNHb-O_VX7nWZpefSf-OH

 


編集部からのおすすめ: 色、構図.. アートのセオリーを学ぶ/再発見するには、書籍『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版』そして、『続 デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則』をおすすめします。