Houdini と AI/ML の融合。イベント Houdini HIVE AI 2025 の講演映像
10/6(月)、英ロンドンで開催された イベント Houdini HIVE AI 2025 の講演映像。
■Houdini HIVE AI 2025
https://www.sidefx.com/houdini-hive/houdini-hiveai-presentations/
業界のプロフェッショナル、アーティスト、テクニカルディレクターがロンドンに集結し、Houdini とAI/ML の融合に焦点を当てた教育プレゼンテーションとネットワーキングを丸一日かけて実施しました。Houdini HIVE AI では、機械学習と手続き型手法の組み合わせが、VFX、アニメーション、モーションデザイン、リアルタイムアーティストにどのような可能性をもたらしているかを紹介します。(公式サイトより)
本セッションでは、従来のVFXパイプライン と 最先端のAI技術を融合させたアフリカTVシリーズのコンセプト実証プロジェクト『Kayowa』を探求します。コンゴでのドローンによるロケハンや高速3D再構築から、パフォーマンスキャプチャ や AIアシストレンダリングまで、ハイブリッドワークフローが文化的真正性を保ちつつ 速度と品質を両立させる手法を実証。Houdini と AIツールの連携により、高品質な連続アニメーション制作を拡張性とアクセシビリティの両面で実現する手法を学びます。
Didier Muanza は『ヒューゴの不思議な発明』『ブレードランナー 2049』など30年のキャリアを持つ VFXスーパーバイザー。現在 は NDBプロジェクト『KAYOWA』で AI と VFXを活用し、アフリカのストーリーテリングに革命を起こしています。本作は17世紀コンゴ民主共和国で実際に起きた事件を基にした 3D/AIミニシリーズです。(youtube より)
このパネルディスカッションでは、AIと人間の創造性の交差点を探求し、アーティストや技術者が生成型ツールを活用してストーリーテリング、デザイン、VFXワークフローを拡大する方法に焦点を当てます。
登壇者は、ユーザー生成コンテンツの台頭、人間の意図と機械支援のバランス、そしてアクセシブルな技術がクリエイティブ産業における新たな声に力を与える方法について議論します。事例と考察を通じて、本講演はアーティストとAIの進化する協働関係を浮き彫りにし、手続き型・データ駆動型手法が芸術的表現を豊かにし、ビジュアルストーリーテリングの未来を再構築する可能性を示します。(youtube より)
■その他の映像:Houdini HIVE AI 2025(youtube リスト)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXNFA1EysfYmmbR9O7Eh-sNMvq16o47Zd
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