Houdini の進化、学習リソース..。イベント HOUDINI HIVE EQUINOX 2025 の講演映像

カナダ・トロントで開催された イベント HOUDINI HIVE EQUINOX 2025(9/23-25)の講演映像。

 

★Welcome to Equinox | Keynote | Equinox 2025(1時間28分)

Equinox 2025 のウェルカム キーノートでは、今後の展望を提示します。業界の展望、Houdini の継続的な進化、制作における学び、学習リソースについて解説します。(youtube より)

 

★How to Build Your Own Solver! | Alex Hamer(26分2秒)

Copernicus を旅し、既存の新しいソルバーとソルバー構築の基礎を学びましょう。基本的なソルバーを構築して複雑なエフェクトを素早く作成する例をご覧ください。新しい反応拡散ソルバーの構築を深く掘り下げ、OpenCL の基礎を探求します。(youtube より)

 

★AutoBake: Automated Groom Animation Pipeline for Feature Film | TAT Studio(32分57秒)

毛むくじゃらなキャラクターが多く、CFXアーティストの数が限られているアニメーション映画制作では、作品を期限内に完成させるため、アーティストの集中力を主役キャラクターのグルーム(毛並み)ダイナミクスに注ぎ、可能な限り多くのキャラクターを自動化したいと考えます。これが TAT StudioAutoBake システムが構築された理由です。ダイナミクスを伴わない最適化された高品質なグルームアニメーションを自動化し、アーティストがダイナミクス部分に集中できるようにするためです。本セッションでは、Houdini 内の技術的側面とパイプライン構築ツールを駆使し、AutoBakeシステム構築に用いられた技術的基盤を解説します。(youtube より)

 

★GoT: War for Westeros | Goodbye Kansas(42分39秒)

Goodbye Kansas Houdini の強力な群衆シミュレーションとCFXツールを活用し、大規模な映画的シーケンスをいかに実現したかをご覧ください。「ゲーム・オブ・スローンズ」のリアルタイムストラテジーゲーム『Game of Thrones: War for Westeros』のトレーラー制作で初めて Solaris のライティングアセンブリをシーケンスベースのワークフローに導入した舞台裏を紹介します。(youtube より)

■その他の映像:Equinox 2025(youtubeリスト)
https://www.youtube.com/watch?v=eQSJTNp_2CU&list=PLXNFA1EysfYkxDGJLivLrdRNjo9p9gQlk

■Equinox Toronto(SideFX)
https://www.sidefx.com/equinox/

 


編集部からのおすすめ: モデルデータ&ムービー付! 気鋭のCGアーティスト 亥と卯さんが、著名イラストレーター かも仮面さん デザインの 美少女キャラを3Dモデリング! 書籍『Blender でつくる:亥と卯流セルルックキャラクター』