Blender アーティスト、開発者、貢献者 による最大規模のイベント「Blender Conference 2025」の講演映像

 

★Keynote — Blender Conference 2025(25分7秒)

イベント Blender Conference 2025(開催:9/17-19、アムステルダム)における 創設者 Ton Roosendaal(トン・ルーセンダール)、新CEO、Francesco Siddi(フランチェスコ・シッディ)による基調講演。(youtube より)

 

★コンポジット 5.0:強力でありながらシンプル - Compositing 5.0: Powerful yet Simple(20分47秒/ 講演:Habib Gahbiche)

コンポジターに追加された数多くの新機能により、Blender でのコンポジティングはより強力になりました。本講演では、コンポジターの新機能を実演し、パワーユーザー向けの機能設計における課題と、カジュアルな VFXアーティスト向けの操作性を両立させる難しさについて語ります。さらにコンポジターのロードマップを共有し、コミュニティが Blender のコンポジティングの未来を形作る方法についても説明します。(youtube より)

 

★スタイライズ キャラクターアニメーションのためのフェイシャルリギング - Facial Rigging for Stylized Character Animation(49分32秒/ 講演:Rik Schutte)

Blender Studio では、新たなキャラクターアセット「Storm (ストーム)」を開発中です。本セッションでは、スタイライズ キャラクター向けに様々なフェイシャルリギング手法を模索した過程と、特定の方法を選択した理由について解説します。本講義では、アニメーターの要望と必要性を明確にし、それがフェイシャルリグ設定にどう反映されるかを解説します。口元、目、頬、眉を段階的に検証しながら、これらの設定を作成するワークフローとツール群を説明します。各要素にはアニメーターが効率的に作業できるよう、独自のアプローチと機能が備えられています。(youtube より)

 

★ラブ、デス&ロボット と Blender を少し - Love, Death, Robots and a little of Blender(20分23秒/ 講演:Ruben Sotomayor、Renato Roldan)

本講演では、Rubén SotomayorRenato Roldán が、Netflix の『ラブ、デス&ロボット』 シーズン4 の エピソード3「ジークの宗教」のプリプロダクションで Blender がどのように使用されたかを紹介します。Blender によって、2D アニメーションの スタイライズされたリファレンスとなる 3Dの胸像やシーン要素がどのように作成されたか、また、ストーリーボードのワークフローがどのように強化されたかを紹介します。(youtube より)

■その他の映像:Blender Conference 2025(youtubeリスト)
https://www.youtube.com/watch?v=JXm0-ilIknE&list=PLa1F2ddGya_8u-HEvmfCVuS_OImW8HaLd

■Blender Conference 2025
https://conference.blender.org/2025/

 


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