ミニチュア、VFX & LEDスクリーン..。映画『新幹線大爆破』のメイキング映像
「ミニチュア」とはいえ数人がかりで車両を運び、線路や電線、家屋のセットも本物さながら。爆破シーンが成功すると、樋口真嗣監督と撮影チームからは歓声と笑顔が。(youtube より)
世界が注目する “新幹線大爆破” の舞台裏を 樋口真嗣監督 x 草彅剛、准監督 尾上克郎が語る、あの大迫力シーンの裏側に迫る!メイキング映像
草彅剛 出演、樋口真嗣 監督作品。東京行はやぶさ60号に仕掛けられた「時速100km以下で爆発する」爆弾。要求は1000億円の身代金。刻一刻と危機迫るなか奔走する、人々の決断と闘いを描くノンストップサスペンスエンターテインメント!
走り続けろ。
JR東日本新幹線総合指令所に入った一本の緊迫した電話。その内容は、東京行のはやぶさ60号に爆弾が仕掛けられており、新幹線の速度が時速100kmを下回ると即座に爆発するというのだ。犯人は、爆弾を解除するために身代金として1,000億円を要求する。限られた時間の中、爆破を回避すべく奮闘する鉄道人たちのギリギリの攻防が繰り広げられる。果たして、走行中のはやぶさ60号はこの危機を乗り越えることができるのか!?
『シン・ゴジラ』など、これまでも多くのスペクタクルな映像と人間ドラマを融合させてきた樋口真嗣監督は原作の大ファンであり、今回“リブート”という形で現代社会への再構築として大幅アレンジ。主演は『日本沈没』でも樋口監督とタッグを組んだ草彅剛、はやぶさ60号車内で爆破を回避すべく奮闘する車掌・高市を熱演。JR東日本の特別協力を得て、実際の新幹線車両や施設を使用した撮影を行い非常にリアルな映像を紡ぎながらも、最新VFXと融合させた大迫力の映像は必見。息もつかせぬスリル、緊張感で贈るノンストップサスペンスエンターテインメント。
■新幹線大爆破(Netflix)
https://www.netflix.com/jp/title/81629968
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