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【インタビュー】ゲームに留まらない可能性を追求。Unity や Unreal Engineを フル活用してゲーミフィケーション分野に挑む プリズムプラス がスタッフ大募集!

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「クリエイターにとって最高に居心地の良い企業」を目指す CG制作会社プリズムプラスが、ゲーミフィケーション分野で活躍し得るアーティスト、エンジニアを募集中だ。ゼネラルマネージャーの塩谷尚史氏と現場で活躍する3名に、求める人材像とリアルな社風を伺った


プリズムプラス/PrismPlus

左から、ゼネラルマネージャー・塩谷尚史氏、プログラマー・佐久間一行氏、プランナー・石川裕章氏、コンテンツマネージャー・山本祥平氏 / ■ウェブサイト:https://prismplus.jp/ ■youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCBufg0p8bu-R0-5ynPaPVzg

私たちは、「ゲーム開発事業」と、VR・AR・MR などリアルタイムエンジンを利用した開発を行う「クリエイティブ事業」を行っている会社です。 3DCG ではアニメ~リアルテイストまで幅広く、 特に「再現率の高さ」が強みです!【コンテンツで世界を変える】というミッションのもと、 日本だけでなく海外から仲間を集め、 グローバルな環境の中で、3DCG・VR・AR を用いた仮想現実空間のプロデュースやゲームグラフィックの制作を行っています。 社内には無料の社員食堂もあり、アットホームな雰囲気です。 大手企業から集まったメンバーも多く、コンシューマーゲーム・アニメ・映像などエンタメサービスの経験が豊富なので、ハイスピードで成長できる環境になっています。今後は自社オリジナルゲーム開発や、新しい次世代の空間エンターテイメント開発にチャレンジしていきます。 家族のような温かい仲間と、一緒にモノづくりしませんか?

>>> 求人情報は こちら

ゲーム開発だけではないプリズムプラスの強み

卓越したリアルタイムCG技術を切り口に、ゲーム開発からノンゲーム分野まで幅広く手がけるプリズムプラス。Unity や Unreal Engine を用いて企画から実制作までを一貫して行う同社は、開発からパブリッシュまでを手がけた PS4、PSVR 向けタイトル『Rooms: The Unsolvable Puzzle』のほかにも『カラオケVR』『プロジェクト東京ドールズ』などエンターテインメント作品を数多く制作している。

 

塩谷尚史氏(ゼネラルマネージャー)

「われわれはノンゲームの分野にも積極的に挑戦しています」そう語るのは企画営業部ゼネラルマネージャーの塩谷氏。ゲーム以外の分野における課題解決のためにゲームの構造を応用する「ゲーミフィケーション」を特に重視し、業界を問わず積極的に案件受託を行なっている。

不動産業界や公共交通のデザイン、機械操作の習熟のための教育など、明確な目的をもつコンテンツを手広く制作する中で「ゲーミフィケーション分野での試みが、逆にゲーム開発に活きる知見をもたらすことが多い」と塩谷氏は語る。 特に注目しているのはVR・AR・MR を俯瞰した xR分野で、他のゲーム会社が同領域に参入する前にノンゲーム分野で一定の実績をつくっておき、そこで得た知見をゲーム開発に昇華したい考えだ。最先端の技術にいち早く触れ、これを実際の業務につなげることができるのも同社の強みだ。

POINT 01:インタラクティブなライブ演出を実現するカラオケVR「Fantasy VR Stage+」

 

大庄が運営する「カラオケファンタジー」に導入された、あたかも自分が大規模なライブ会場で歌っているかのような体験を与えるVRコンテンツ。VR空間内ではライブ会場を埋め尽くす観客を確認することができる。ステージ下のスタッフに視線を送るとレーザーやジェットスモークなどのエフェクトが表示されたり、手に持ったマイクの高さによって観客の盛り上がり度が変わっていく

POINT 02:「自社IPを世界へ向けて発信したい」国際色豊かなチームで目指すグローバル展開

 

PS4、PSVR のパズルゲーム『Rooms: The Unsolvable Puzzle』。同社初となる自社パブリッシュタイトル。アンティーク調の部屋に閉じ込められた少女「アン」が、複数の部屋に存在するパズルを解いていくという内容で、幻想的な世界が同社の優れたCG技術によって美しく表現されている。原作を開発するのは韓国を拠点とする HandMade Game 社で、プリズムプラスに在籍する韓国出身のプランナーが日本語化の提案をもちかけて実現した。このように国際色豊かなところもプリズムプラスの特色。全社員の2割程度が海外クリエイターで、社内で多言語のローカライズができてしまうほどの多様性をもつ。こうした背景から、今後開発する自社IPについても当初からグローバル展開を視野に入れた企画を目指していく。「パブリッシュも自分たちで行えますので、まずは自社IPとして新しいゲームをつくっていきたいと考えています。アニメなどゲーム外産業へのマルチ展開も視野に入れています」(塩谷氏)。また、本作はNintendo Switch 版の開発も決定している

Youtube動画:youtu.be/OGKToqpT9MM
©2018 HandMade Game. Published by PrismPlus Co.,Ltd.

最先端の技術について笑顔で語り合える仲間がいる

最先端技術をいち早く習得し、実際の業務に活かしていく。技術的な基盤を支えるのは、それぞれ経歴の異なる多様なクリエイターたちだ。「最新のxR技術を用いて、自分たちのタイトルをつくっていきたい」と語るのは、10年以上コンシューマゲームでプログラムを担当してきた佐久間一行氏。

 

佐久間一行氏(プログラマー)

また、同じくゲーム業界に籍を置いていた石川裕章氏も「新技術が出てきたときに飛びつける人でありたい。ここにはそれに挑戦できる環境があります」と同調する。HTC Vive Pro など最新デバイスの積極的導入を進めている同社は、社員の平均年齢も30歳前後と非常に若く、企画立案の際も発言しやすい空気があるという。

 

石川裕章氏(プランナー)

求める人材は、自らプロジェクトを完遂した経験をもち、他人事ではなく当事者意識をもてる人物。また、案件が多岐にわたるため、幅広い知識も求められる。とは言え、ゲーム業界以外の他業種からの転職も多い。「"これをやりたい"という気持ちを諦めずに挑戦してほしい」と語るのは、カラオケ業界出身という一風変わった経歴の持ち主の山本祥平氏。

 

山本祥平氏(コンテンツマネージャー)

開発経験のない同氏も、独自の視点から積極的にアイデアを出すことでチームに大きく貢献している。ゲームだけでなく、ゲーミフィケーション分野に興味のあるクリエイターやプランナーは、ぜひ門を叩いてみてはいかがだろうか。

POINT 03:「最高の居心地」を実現する クリエイティブ環境

 

環境として特筆すべきは、昨年3月にオープンしたカフェ&コミュニケーションサロン「プリズムラボ」だ。ここでは社員に昼食を無料提供するほか、在籍クリエイターの語らいの場としての役割をもち、最新の機材にも気軽に触れる好環境。「業界歴を問わず、誰がどんな企画を出しても一度は受け入れてもらえる。アイデアを出しやすい現場」(石川氏)、「多様な価値観をもつ社員から多くの意見をもらえる」(佐久間氏)など、活発なコミュニケーションに起因するフィードバックの多さも制作モチベーションにつながっている。「長い時間を共に過ごす仲間なので、採用活動でもしっかりと人柄をみるようにしています」(塩谷氏)という言葉通り、常にオフィスのどこかでは笑い声が上がっていた

TEXT _神山大輝(NINE GATES STUDIO)
PHOTO_弘田 充

求人情報

現在、プリズムプラス は下記職種を積極採用中!

①3Dモデラー
②プログラマー
③プロデューサー
④3Dモーションデザイナー
※現在、業務拡大中につき、他の職種も採用中です。

◆雇用形態・待遇
正社員/契約社員(6ヶ月ごとの更新あり)

◆勤務地
東京都中野区本町2-2-2 Y・Sビル7F
※中野坂上駅より徒歩7分

◆待遇
休日休暇/社員無料ランチ/近距離手当/社会保険完備/その他制度

詳しくは、こちらの 求人情報 をご覧ください。

 


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